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落ち花と雨どい [我が家の住み心地]

我が家は雑木林に隣接しているわけですが、
春はクヌギ、ナラなどの細かな花
秋は落葉樹ですのて、大量の葉が、落ちます。
風が少しでも吹くと降り注ぐ(この表現がただしい)
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そうすると家の周りは、花や葉が落ちて、たまります。これは、さらにその周りの道路や側溝にも溜まってたいへんなことになります。地域での皆が集まっての清掃が年に2回あるぐらいです。
我が家では落ち葉プールは簡単に作れます。
昔は落ち葉かきを綺麗にして堆肥を作ったといいます。雑木林は農業とも隣接していたわけです。
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まだ、地面に落ちた所は、集めれば、何とかなります。毎日、時には日に何度もですが
季節を感じると言うにはちょっと多いですが、それはそれでどうしようもないことです。
デッキの間にも入り込んでしまいます。
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車にも
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去年の今頃、事件?発生
雨どいがクヌギなどの花がつまって、雨が降ると、ガシャガシャと滝の様にあふれだしたのです。
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それは、GW前の引き渡しの時には、屋根に登ってもらいスーパーの袋、一杯分、とっていたのにも関わらずです。
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雨が降るたびに、ガシャガシャと溢れだす日々がつづきました。ただ、二階の屋根は、そう簡単に登れないし、屋根の縁にまでいってとるのは、屋根屋さんでも怖いと言ってました。特に南がわの雪止めがないほうは。
我が家だけでなく、周りの家もその状況は変わらず。
さてどうしたものか?
落葉が多い別荘地などは、雨どいをもともと付けないのだそうです。雪の地域もそうですね。

雨どいに丸く網をいれて、雨どいの中に入らなくする物はよくあるようです。
だた、これも網の上に溜まってかえってよくないと、屋根屋さんは言うのです。
屋根屋さんは考えてくれました、スペシャルな機構を
なんと、こんなものを板金で作ってくれました。
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屋根から落ちた水は伝わって中へ、異物は外へ

裏から、鳥など入らない様に網もかけてくれました。
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おかげで、施工後、秋と春を越えれました。
後で施工したので、足場もくんでやったのでお金はかかりましたが(苦笑)
大満足です。

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我が家の床は杉の床 [我が家の住み心地]

我が家の床は杉の床
柔らかく、暖かく、さらさらとしていて、とてもよいです。
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TSウッドハウスの「こもれび」です。

この時期、厄介ものの杉花粉ですが(自分も花粉症)、これは過剰な杉林と、管理されず荒れた杉林であることにほかならないのです。残念ながら日本は国産材が使われず、輸入材に頼ることで産み出されたことにほかなりません。

はっきり言って、杉の床材はとてもよいです!

床だけでもよいから、杉の無垢材にしてみてください。
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よい話はいっぱい書けるので、今回は悪いはなしを

・柔らかいので傷やヘコミすぐつきます。子供が木の積み木を三段のせて倒せば、直ぐに凹みます。
車付きのオフィス椅子など凹んで傷がつくため使えません。

・柔らかい、空気層が多いので伸縮します。冬場のとても乾いた状態で縮み、床板と床板の隙間ができます。
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・水分などすぐに染みてしまいます。ワックスである程度は防げますがそれでもしみだらけで、さらに水分を吸って膨らみます。よって、水分を見たらすぐに拭け。鉄則です。
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傷もよしとするのは人しだい。我が家は節もある床、いろいろ味を出しています。

そんな凹みも、欠点を上手く使った自然素材だから出来る方法である程度元に戻ります。
テレビのリモコンを落として凹んでしまいました。
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凹んだ部分に、熱湯を垂らし、しばし待ちます。
そうすると、水分を吸って膨らみます。
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戻りがわるければ濡れた雑巾を当てて、アイロンで押さえます。
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そうすると、
ほら、元に戻ります。
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すごいですね。

この感覚が理解できるひとに、お勧めです(笑)

我が家の引き渡し前に、嫁が床に凹みをつくってしまいました。その時、工務店の人に、ポットのお湯で実演。とても安心したともに、メンテナンスのうえで重要な経験となりました。

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真冬の日差しと我が家 [我が家の住み心地]

blogサボり中につき、はなしがすっかり飛びます。

この冬、実感として、とても暖かい我が家です。
それは、軒下から注ぐ太陽と薪ストーブのおかげです。
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暖かさを届けてくれるのは、すっかり葉の落ちた雑木林からのぞく太陽の光です。
冬に低くなった太陽は、家の軒をくぐって、吹き抜け通って、家のいちばん奥まで降り注ぎます。キッチンまで届くので、午前中は、嫁は帽子をかぶって(笑)キッチンにたつぐらいです。
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昼でも夜でも、室内温度はだいたい24度、太陽が当たってくると26度で暑い時もあります。
夏は軒が太陽をさえぎり、暑さを防いでくれました。
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そして、我が家の床は、柔らかい杉。これも暖かく肌と触れ合います。冷たい床ってことがないのです。
それは、階段の桧と比べても歴然です。杉より硬い桧は、触れると冷たく感じるのです。我が家の床には節がたくさんありますがおなじ様に、硬いので触れると温度がちがいます。
おかげで私は、この冬でも、裸足で過ごすことが多くなりました。
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柔らかいだけにキズがつきやすいなどありますが、人が触れる一番多い部分だけに、その効用は大きいです。
そこで測ってみました。
家に帰った後の夜の床です。
杉の床の表面温度 21.4度
桧の階段の表面温度 20.6度
このちょっとした違いが、感じるのです。
太陽降り注ぐ我が家に訪れるお客様は、床暖房してる?と聞いてくるぐらいです。
我が家は、一階に仕切りがなく、そのまま、二階との吹き抜けにつながっています。
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家の1/4は吹き抜けです。
更に二階の半分を占めるフリースペースは、仕切りを閉めたことはなく、そのままつながってます。
二階の天井はないので、そこまで吹き抜けます。
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そして吹き抜けの二方は窓。
そこから、太陽が奥まで入ります。
家の全体が暖まるのか、あまり家の中の場所によって寒いと言うことはないです。強いていえば、一階の北側にある、仕切られた場所、玄関、トイレ、脱衣所、風呂が、寒いかなぁ
家の全体を暖かくするのに一役かっているのは、シーリングファンです。これを正回転でなく、逆回転で使っています。下から上に吸い上げるので、直接体に風が当たらず、回って外側をゆっくりと下りてくるようです。昼でも夜でもソフト(弱のした)回してます。
夜の主役、薪ストーブは次回
断熱材、窓、湿度なんてのもある。書くことあるなぁ。

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秋と薪棚 [我が家の住み心地]

すみません。ブログをサボっているのは私です。
とにかく忙しい。やることたくさん。
11月何も書いていないので....たくさん書くことがあるのですが
家の事も書きたいのですが、それどころではなく。
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雑木林も色づいて、秋となりました。
葉っぱがいっぱいです。

とりあえず、今年は買ってしまいました。薪
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置くとこないぞ、薪ってことで。
どうにもやらなくてはならなくなって、先々週までに薪棚1号できてます。
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そのあと、擁壁下に横幅3mの薪棚2号作成中です。
問題は屋根、どうやってのせるか、設計しているがよくわかってない。
もうちょっと考えないとわからないかも
どうするかな、誰か教えてください。
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今回の薪棚の素材は、桧の間伐材。だって、防腐処理をした2x4より安いのだもの。
って、国産材だったからというのが強いのですが。

そして、薪ストーブの試運転も始めました。
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詳細は、またの機会に、、、っていつだ。
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ケンパス材の枕木 [我が家の住み心地]

書いておいたほうが良いと思ったので、
ケンパス材は
http://www.jawic.or.jp/kurashi/wtree/k22-kenpasu.htm
インドネシアなどの東南アジアから来た外材です。
http://www.melma.com/backnumber_83539_2189314/#02
といったように、インドネシアは違法伐採という問題を抱えています。
これらを理解したうえで、検討ください。

国産材の枕木は、クリとかアカマツとかありますが、ネット上で送料まで入れると値段が倍近いです。
檜や杉材のように植林されて、たくさんあるともあまり聞きません。
枕木のために切りつくされたとも聞きます。

今回は、枕木の太さ、大きさがちょうど良かったのもあり、残念ながらケンパス材です。
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外構材で人気の枕木ですが、ハードウッド材は、希少種も含まれます。
なにより、東南アジア諸国の森林が使われていることを、頭に入れておく必要があるのではと思います。
何をするべきかを考えるきっかけにいかがでしょう。

何をするべきかは、tskも検討中しないといけませんねぇ
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枕木階段 24段 [我が家の住み心地]

寒くなったり、暑くなったり、秋がすこしづつ、近づいています。
我が家の周りは、どんぐりでいっぱいです。クヌギがおおいですから、ずんぐりむっくりのまあるいどんぐりが多いです。

先に、作っていただいた栗の枕木の階段8段、一番傾斜がきついところが、出来上がっており、枕木で延長するしかないとおもい、やってみました。
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もう一本、栗の枕木を頂いていたので、私の作った最初の2段は栗の枕木で、出来上がりました。
そこから先は、買ってきたケンパスの枕木です。
DSC09476.jpg
見た目に、少しだけ小さい枕木でできていることがわかるでしょうか?
前回やったように、掘って、平らに設置して鉄筋棒で留めながらの作業が続きました。
DSC09475.jpg
順次下まで、微妙に擁壁の下になればなるほど幅が狭くなるので、枕木の切断の長さを
微妙に変えました。
階段幅が、さまざまなのは、実際の地形に合わせたからです。
均等にそろえたほうがきれいなのかもしれませんが、それは、それで味わいがあるので
はと思っております。あんまり掘ると破砕石等が出てくるのでやめときました。
DSC09474.jpg
上から下まで24段-8段=16段、がんばりました。
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最下部の2段は、土留めで使った枕木の、1段2枚積みで、広がった感じが出ました。

1.階段の位置にあわせて掘る
2.横の長さ分だけ枕木の切り出し
3.枕木の水平だし
4.枕木をとめるため鉄筋棒を打て打て
5.土を入れて踏み踏みジャンプ
6.16段繰り返し
7.砂利等をいれる(まだ入れてないけど)
完成

擁壁下でも、作業スペース、遊びスペース、薪置き場スペース、物置スペースになるでしょう。
旗竿地、車2台、擁壁ありの我が家の土地は、思いのほかスペースがないのです。

結局、夏休みの1週間は、土留めと階段で汗を流す日々でした。
ひとつの山場をこえた感じです。いやぁ、疲れました。

....薪小屋作らないと、安定供給できないんだけど


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土留めは、枕木の三段積み [我が家の住み心地]

前回のつづき

えっと、家のことをいっぱい書きたいことがあるのですが(なにも説明していない、まだ、本人登記のこととかもおわっていない)、夏休みの課題の成果を書き残さないと。
雑木林もいろづいてきていますよ。確実に。

前回も何をしたか、わかりづらいと思うので、
使用前
DSC00006.JPG
使用後
DSC09478.JPG
え、まだわからないって
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一番落ち込んでいるところは、枕木3段積み(600mm)です。
フェンスでどのくらい落ちているか気づいてください。


なにしたか、わかってもらえたでしょうか?

擁壁下前面から.JPG
下の土地を、土留めと土の移動で、平らにしようって、こんたんです。

1.まずは水盛?!
  いまどきの水平器は、1000円多く払うと、レーザー付いてきます。
  これを使って、デッキの基礎から、フェンスにレーザー飛ばして、水糸で水平だし。
  これなかったら、どうしてたろ。
レーザーレベル http://www.topman.co.jp/hi/goods/skr/laser/laser_2.html

2.まずは、掘る掘る、枕木が水平にのっかる様に掘ります。

3.次は、丸のこで枕木をじゃーんと切っちゃいます。
  もちろん、片側一発で切れないので、ひっくり返して切ります。
  多少のズレはご愛嬌
DSC09366.JPG
  金網フェンスの柱が2mごとあるので、2100mmの枕木を2000mmを中心に、じゃんじゃん
  必要な長さに切ります。
  ケンパス材は、太い木らしいので、心持ち材ではないので、結構反っています。
DSC09365.JPG
4.枕木の切ったところは木材防腐剤をぬりまして

5.擁壁下まで、枕木を運びおろす
<--すみません。一行で終わってますが、2mの枕木を肩にのっけて、地道に
  下っていく作業です。12本!上の階段入れると4m下まで
先日の作っていただいた枕木階段がなければ、できなかったことですね。

DSC09373.JPG
6.砂利入れて、水平だし
7.実際に積んで、杭を打って調整し
8.かすがいで、枕木と枕木をとめて、より強固にさせまして

DSC09378.JPG

土留めの完成。

これが、約11m分あるんです.....
とはいっても、家の正面から見て、左側部分が一番落ち込んでいて、
枕木三段積み 2m
枕木二段積み 3m
のこり、6mは1段積み
です。

という地道な作業の後、もっと地道な、土の移動
9.擁壁側を300mm掘って、その分、枕木の土留め側にし、平らにしていきます。
  <--これも1行で終わりますが、たいへん
DSC09477.JPG
実は青いビニールシートの下は、家を建てたときの端材の山
これも移動して、平らにしました。

次回は、栗の枕木の階段を延長

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擁壁下に広大な(誇張しすぎ)土地が発生 [我が家の住み心地]

入居後、やることが多いです。仕事も忙しいし、ブログも滞りがちです。
片付けや、家の周り、草取りや、部屋の設置.....
私の冬までに必ずできていなければならない課題
それは、
「薪小屋を作ること」
が、できないで、ここまできてしまいました。
薪を調達して、備蓄しないと薪ストーブの冬はやってこないのです。

だが、

それを薪小屋を設置する場所は上の周り(擁壁の上)上には、大きなものはおけず、この
先の3ヶ月の備蓄は難しく、擁壁下に作らなくてはいけません。
我が家は3メーター擁壁の上に建ってます。
その下も傾斜地になっていますから、擁壁の下は段々となっています。
(そうでないと擁壁はたてることができません。)
そして、この下も我が家の土地なのです。
擁壁下側面から.JPG

しかし、擁壁の下は、ある程度は平らにはなっていますが、場所によってはかなり傾斜
があります。

ここを整備しないことには、薪小屋設置も始まらないのです。

結論から、じゃじゃーん
DSC09471.JPG
DSC09473.JPG
DSC09478.JPG

擁壁下に、広大な(誇張あり)土地発生。
2mx8mの広大な土地発生、ぱちぱち

私の、先々週の遅い夏休みの成果です。

だいぶ前から、傾斜下の土地、有効活用計画が進んでました。
が、なにで土留めを作るのが、どう作るのか、相当悩んでました。
DSC09359.JPG
ジョイフル本田へ初日の買出しの成果(レンタカー使用)
2100x200x70の枕木 14本
1200x150x100の枕木 12本
  残念ながら、国産材ではないケンパスの枕木
  土留めと階段に使用します。
DSC09361.JPG
1200の杭 4本
900の杭 8本
  防腐処理されたACQ杭です。
粉砕砂利 土嚢3
  枕木の下の下地や、階段のところで使用しました。
鉄筋棒 13mm 5000x6本を500で切断 500x60本
  階段の留める材としてつかいます。
DSC09362.JPG
丸のこ
  純に欲しかっただけです(笑)。枕木だと一気に切れないので、チェーンソー
  で良かったのですが、今後、使いそうでしたし、ただし硬い材を切ったらメンテ面倒そう。
木材防腐剤+刷毛
  切った枕木のところに塗ります。
でかいトンカチ
  杭と鉄筋とかすがいに使います。
かすがいx30本
  何本使うか難しかったので、数を買ってしまいましたが、最終的には半分残りました。

全部で9万円あまり

ジョイフル本田にした理由は、枕木がちょうど良い大きさのものがなかった(ネット等
でも)のと、他の調達も考えると楽だったからです。

ジョイフル本田は物としてはいろいろそろって安いのですが、貸し出しトラックもなく
セルフサービスが徹底されており、今回それを痛感しました。
まあ、全部配送してもらってもお金がかかるし融通が利かないので、2トントラックレ
ンタカー屋で借りました。
なんと帰りに、土砂降りの雨、荷下ろしは、全身びしょびしょで大変な思いをしました。
枕木は国産の栗の枕木もネット上では売っているのですが
(http://www.rakuten.co.jp/iwatekikori/)、何せ高い、
そして、枕木って中古のほうが高かったりするのです。
2100mmの長い材は、普通の枕木だと、2100x200x140で厚みがあるのですが、今回使用
したのはこれを半分の厚さにしたものです。(そうでないと重たすぎて擁壁下まで運ぶ
勇気がありませぬ。60kg以上)
これは土留めとして使いました。
1200mmの材は、ひとまわり通常の枕木より小さい、ミニ枕木と書いて売ってました。
階段に使用します。

鉄筋は、最初16mmのものを何とか台に載せてレジに持っていき、レジを済ませ(こんな
長い材料を積んでレジに並ばないといけないのがジョイフルです。あぶないっちゃぁあ
らしない)、加工センターで、切ってもらいにいったら、簡単に切れないので1箇所
150円といわれて、材料費より高いのはやっておられん。っということで、返却
クレジットカードで買ったので、外のレジではできないというので、中のレジにに行っ
て説明したら、現物を持ってこいと言う。
あほか、あんな長いものをここまで持って来させる気かということで、見にきてもらい
ました。見に行く担当者を呼び出したり、カードの払い戻しができる担当者を呼び出し
たり、まあ、セルフサービスが徹底されているので、相当時間がかかりました。
結局、13mmにして、この下の工具が鉄筋の近くに置いてあり、自分で切りました。13mm
だったらこの工具で可能です。時間がかかって大汗。
この作業、54回です。(笑)
DSC00511.JPG

ちなみに、粉砕砂利は、土嚢の袋をもらって、つめ放題(自分でつめる)

ということで、午前中についたのに、昼飯も食わずに午後5時となってしまい。雨も降
りそうだったので、早く戻りたかったのですが、かなわず、土砂降りの刑になってし
まった報告をして、次回へつづく

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擁壁脇のスロープに階段ができました [我が家の住み心地]

2008/07/21(祝)
これも古い話になってしまいました。
外構工事の話は別途(本当はそちらを先に書かなければいけないのでしょうが)
DSC00312.JPG
外構の基礎の最終確認をしてくれた時に、基礎屋さんが栗の枕木を持ってきてくれて、しかも階段を作るのを手伝っていただきました。
こんな栗の枕木は最近は手に入らないと思います。独特の湾曲があったり角が丸かったり、それはそれでいい味を出しています。
DSC09468.JPG
昔(先代)の時代に、曳家をやっていたときに、使ったものなんだそうです。それがまだ残っていたものを譲っていただきました。しかもタダで。たいへん感謝
芯持ちの栗の枕木です。
そして、枕木を切ったり、鉄筋棒で止めたり(さすがに基礎屋さんです)、これらを全部やっていただいて、上部の8段が一気に階段が出来上がってしまいました。
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もともとは、このように土のうが積んであって、擁壁下に降りていくのは、段差が大きかったのです。この部分に階段を作りたいと思って、相談したら、とんとん拍子、こんな結果になりました。
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すごくきれいな、本来だったらお金のかかる、良い階段ができてしまいました。
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擁壁脇の下に下りていけるスロープが、たいへん行きやすくなりました。

擁壁下も何とかしないと、全体が下に斜めなのでうまく使いにくいのです。
DSC00001.JPG
擁壁脇からのスロープの一番下は、こんなに落ち込んでいて斜めです。60cmぐらい落ち込んでます。
このあたりもうまくすれば、使いでのある擁壁下の広い土地となりそうです。
DSC00006.JPG



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雑木林の我が家の環境 [我が家の住み心地]

我が家の目の前の雑木林は、
実は、横幅こそ800m近くありますが、奥行き、いわゆる我が家のデッキ方向は、80mありません。
DSC09291.JPG
今でこそ、樹木に葉があって、向こうは見えませんが、その先には住宅地とマンションが建ち並んでいます。
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そして、100m先には、日本の大動脈?の鉄道が通っており、写真では静か?そうに見えますが、電車が通るたび、結構な音が響きます。
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窓を開けていて、小さな音でテレビをつけていると、内容が聞き取れない程度。
新型の列車や特急列車は静かですが、旧型と貨物列車がいけません。
新型普通電車、相当の進歩です(笑)
終電が終わるまで夜中の1時過ぎからやっと静かな雑木林となります。
秋の虫たちが鳴き始めて、やっと深深とした夜を作っていきます。
ただこれも、電車の保線工事がはいると、場合によって結構な音で人の声も聞こえます。4時きっかりに、貨物列車が通り、がちゃんと大きな音をたてて通り過ぎて朝がきます。
夏は、薄明るくなると同時に、今度はヒグラシがかなりけたたましく鳴き(かなり鳴き声が大きいです)、鳥たちがピヨピヨと起きはじめます。
そういった意味で、このロケーションは複雑です。

さらに、北100m先には、国道のバイパスがあり、50mはなれたところに高圧送電線が通っています。
DSC09279.JPG
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実はこの土地を選んだとき、音という課題が最後のネックでした。
隣には地域の防災放送のスピーカーがあって、小学生の下校時間に放送が入ります。
時間をみて、実際に見に行ったりしたものです。
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雑木林がデッキのロケーションは、旗竿擁壁地(しかも階段有り)に家を建てるということに他なりません。
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音はしだいに慣れてくるものかもしれません。
それでも、夜、子供が寝た後、窓を開けているとテレビを見るには聞こえない場合が多々あります。

長雨は、きのこ生えてきたり
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どんぐりが落ちてきて、秋が近づいています。
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こないだ、擁壁の下で作業をしていたら、狸と遭遇
出ていた狸のほうも何事が様子がわからず、しばらく、フェンス越しに私の1m前にいました。
狸はいわゆる藪がないと生きていけません。熊笹に隠れて生きています。
彼らはいくつかの雑木林を渡り歩くのだそうです。よって、途中の道路を横切る時にひかれてしまうことが多いのだとか。
まさか、家の前で出くわすとは思いませんでした。

擁壁の下の大工事進行中です。
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