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木の家を作る材がやってくる山を調べる(徳島木頭杉) [たてもの]

今日、山から工務店に木材が届くという連絡を受けました。
これからできる我が家は、木の家、それも、日本の木で作りたいと考えていました。
建築家により山が決められ、徳島木頭杉で作ることになりました。
どこの山が良いのか?どこを使えばよいのか、なんて、私には決められないことですので、お任せしました。

ちょうど、「新しい住まいの設計」2007年12月号に、安らぐ木の家の特集の一番最初に紹介されています。
http://www.sumaiweb.jp/sho/index.html
http://www.sumaiweb.jp/book/200712/book7.html

新しい住まいの設計 2007年 12月号 [雑誌]

新しい住まいの設計 2007年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2007/10/20
  • メディア: 雑誌


今回の新しい住まいの設計には、いろいろな木を使った家の紹介となっています。
日本の木を使ったものから、外材、集成材、いろいろなものが紹介されています。
デザインや木の種類、金額などいろいろ考えて、それぞれのものをつかっています。
施主からすれば、直接の文章には出てきませんが、どうやっても、お金の面が一番つらいところです。

そこに紹介されている、TSウッドから我が家の木はやってきます。
http://www.ts-wood.or.jp/
http://kino-ie.net/interview_191.html

・伐り旬を守った葉枯らし乾燥
・山から木ができてくるまでの長い時間と人手
・杉の強さ

日本の林業事情は、大変そうです。エコという観点でも何だろうと考えさせられます。
スギ花粉だって、その象徴のようにも思えます。

自分の家の木がどこから、どうやってくるのか、わかるだけでも大変安心ですし、大事に育ててもらった木で、家ができることは大変うれしいことです。
いろいろなものに旬があって、手間をかけて作られていく。
施主側も、その技術をわかった上で、自分自身がもう少しゆったりとした気持ちを持たないことには...(笑)

我が家は、真壁の木組の家、木材が今度は大工さんに託されました。
その木の性能を十分に生かした家ができるとおもいます。

お金に関しては、どこにお金をかけるかです。家の構造物にお金をかけるのか、設備にお金をかけるのか、その家と施主の考え方しだいです。

残念ながら、自分の家の木を切り出すところは見れなかったわけですが、今度、山を見にこうと考えています。木が山から切り出されるところから見れるようで楽しみです。
家族で行くことにしたので、移動も考え3泊したらパック旅行をうまく使っても10万円コースになってしまって、ちょっと痛いですが(笑)、その分、楽しみも大きいです。

その前に刻みも工務店に見に行こうかとおもっております。


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roy

どんなところで どうな風に育てられて
どんな切り出し方をされて
どのように加工されたか
それがわかるなんて 本当に理想的ですね
家に対する 安心感も愛情も違いますよね~

「良いもの」をしっかり考えて 作っていらっしゃるのが
本当に 素敵で羨ましいです♪
by roy (2007-11-03 12:50) 

tsk

ほんらいは、もっと近い場所の木を使うべきかもしれません。
東京も神奈川も埼玉なども木材を産出しております。

植林ツアーも行きたいし......
by tsk (2007-11-05 20:33) 

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