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建築家と始める(顔合わせ) [たてもの]

土地契約をした後、銀行の融資をもらうために、簡単な図面と概算見積をもってこいということに。今後の、税制優遇を適用するには、建物も借金に入っていることが重要なのだ。これが、はっきりいって困ったなのでした。
不動産売買契約書には、融資を○○銀行や△△銀行にいくら融資を申請するので、売ってねってはっきり書いてあり、その融資が出なければ、この契約はなくなるとも書いてある。それがいつまでにお金払うからって書いてあるのでした。私の場合は、1ヵ月後になっていました。

建物だけ、どっかに概算見積させて、融資をしてもらって、他に変えるなんて事もできたし、土地を売りたい仲介業者は、そんなことも、お手伝いしましょうか?といってきましたが、最初から頼むところで何とかしたい。そう思ってました。これは、すでに書いたことです。
http://blog.so-net.ne.jp/ts9/2007-02-07

土地の不動産売買契約書を交わした2007/1/7、すぐに建築家に連絡した。
まずは、E-Mailでしました。
さっそく、
「家づくりに際して当事務所をご指名いただいて恐縮です。
さて早速ですが、土地の写真や図面をお持ちの上、
事務所にお運びいただき詳しくお話しをお聞きするということでどうでしょう。」
という連絡が戻ってきました。

ただ、見学会は何度かお伺いしておりましたが、建築家自身は、私たちがどんな人だったでしょ?
とまずは思ったでしょう。

まずは、事務所で会いましょうということで、急遽、日曜日(2007/1/14)にお伺いしたのでした。
私、嫁、そして、まだ8ヶ月の娘と。

電車と地下鉄をつかって、たどり着きました。
事務所は、木組のやぐらや、模型がたくさん置いてあります。
ビルの一室なのですが、ジャズの音楽と木組のやぐらのおかげで、なんか、ゆっくりとした感じがしました。子供がまだ、お座りしかできなかったからかなぁ(笑)

日曜日だったので、事務所は、建築家のみ。
名刺をいただいてから、いつにお会いしましたっけ?から話がスタートしました。
まずは、どのような家を目指しているのか説明があります。
日本の木で、優れた職人が、木組で建てる家です。

もちろん、何でこの事務所で建てたいと思ったのか?から、自分自身のこと、
土地のこと、お金のこと、たくさんあります。

これで、やっと第一歩、
建築家は私自身が家を建てられそうか、
私は建築家が私のうちの設計をしてくれるのか
の確認が始まったにすぎません。

融資のための設計図面と見積をだしてもらうには、まだまだ、先が長そうです。

急いで建物を作るつもりはなかったのですが、これだけは何とかしないどうにもならないので
少し、あせりましたね。

気持ちをもう決めておりましたので、今回で「計画業務委託契約書」の契約をしてしまいました。
そして、提案をしてもらうにあたり、宿題をたくさんもらいます(笑)

融資の審査ももうちょっと、考えてくれないと、というか、利用者の状況に応じて何か対応
してもらえないでしょうかね。いろいろなケースによって対応をしてほしいものです。



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