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どんな家が自分の範囲で建てられるのか知っておかないと [たてもの]

土地を買って、誰に建ててもらうか決める時、全く迷いませんでした。
それは嫁も一致していました。
土地を探している間に、ココで建ててもらいたいが決まっていたのです。

それは、見学会で、ただ、金額を聞かされていただけならキビシイと思ったに違いないと、思います。
坪単価ほど、信用ならないものはない。
何が入っていて、何が入っていないのか、いちいち聞いてくらべるのは面倒だし、なんだかよくわからない。
逆に、そこがはっきりしないところは疑いました。

建築家にはめずらしく、いままでの建てた家の価格がすべて間取りと写真と共に、細かな詳細価格が紹介されていたのだ。あといくらで総額なのか、足りないものは何なのか、しらべることができました。

工事費内訳(例)

I 木工事
1 仮設工事 ¥841,517
2 基礎工事 ¥1,374,017
3 木工事 ¥9,804,706
4 屋根工事 ¥643,908
5 建具工事 ¥2,460,208
6 左官工事 ¥1,085,526
7 仕上げ工事 ¥345,862
8 雑工事 ¥1,078,336
9 諸経費 ¥3,000,000
小計 ¥20,634,079
II 付帯設備工事
1 電気設備工事 ¥1,239,054
2 給水設備工事 ¥197,991
3 給湯設備工事 ¥295,062
4 排水設備工事 ¥444,731
5 衛星器具 ¥1,466,501
6 換気設備工事 ¥162,566
7 ガス設備工事 ¥166,774
8 諸経費 ¥676,000
小計 ¥4,648,681
合計 I+II ¥25,282,760
消費税 ¥1,264,138
総計 ¥26,546,898

設計管理費別途


一軒一軒の家の資料を見ているうちに、この大きさのこの間取りならば、買える範囲にありそうだ。が見えてきたのです。
どんなに欲しい家があったとしても、買えそうがなかったら先にすすまなかったろう。と思います。
家の金額が見えたことで、土地の価格範囲が決まってしまった。
逆にこれを建てられる土地探しが始まったのです。
お金を貯めるの姿勢も目標金額が設定されたことで、気持ちが違いました。
建ててやろうってね。

自分の範囲の中で、このくらいの家が建てられるか、実物を見に行くうちに、迷いはなくなっていました。
もちろん、内容も含めて、これが欲しいなのですが、買えるのかが見えているのと見えてこないのと
では全く動きが違います。



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コメント 2

roy

またまた詳しい数字参考になります☆
迷い無く決められるところがあるなんて素晴らしいですね
写真で少しだけ拝見しても木の感じやすっきりとしたつくりが素敵でしたが
きっと実際に建物に入ると もっと素敵なんでしょうね
「欲しい!」というものじゃなければ
ローンまで組んで買えませんね
by roy (2007-09-26 12:00) 

tsk

royさん。ありがとうございます。
いままで、ローンなんて組んだことなかったですからね。
車、買うのもするのがいやでしませんでした。
なんで、借金してまで買うかをかんがえました。
どちらにしても、お金だけは等身大までが限界です。
金額はどうしてもオーバーしてきますから、余裕を持ってくださいね。

そして、何にこだわったか、新しい記事で書いちゃいましたよ。
by tsk (2007-09-27 00:18) 

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