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本のご紹介「男と女の家」 宮脇 檀 [家を建てるために読んだ本]

Amazonで面白そうな本を探していたら、宮脇 檀という建築家の本が面白そうだ。
とりあえず、図書館でWeb検索と予約をして、5冊も借りてきてもらった。
今日は大阪に日帰り出張だったので、1冊持っていった。
男と女の家

男と女の家

  • 作者: 宮脇 檀
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1998/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

この本自身は、男と女という観点と夫婦という観点からかかれてあった。
基本的には建築本というよりはエッセイかも、ちょっと説明が多くて読みとばし気味なところが
あったが自分には身に澄まされるないようもいっぱい。
いま日本の家は、男は家にいなく、女の家である.....ごもっともです。
自然界は子育てのために巣をつくる。男が居ない家で子供たち。など、子供ができると納得。
教養でない住知識も、今の家を建てるにあたって勉強しなくてはならずわからないことだらけだなぁ。
男の居場所を居間に作るべき。家のことは男も女もするべき。男を家に帰す術。

うちも、会社に住んでいるようなもの、夜中に帰ってくることがほとんど、うちに寄り付いていないとい
われれば、そのとおり。日本の現状をそれ以上にいっている。
いいんだろうか?という思いはもちろんあるが、現実は厳しい。
が、何かをやらなければいけないところまできている。
現実そのひとつが、家を作ることにあるのだが....
こんな時間にBlogを書いているようじゃぁ.......だめだねぇ


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roy

roy妻も ついついroy夫に
「早く帰ってくればいいのに」なんて言ってしまいますが
男の人もできればそうしたいのですよね
分かっていてもできない というのが現状なんですね
でも・・・
by roy (2007-07-22 12:39) 

tsk

いやあ、いろいろ、きびしですよ、会社で全部捨てて帰ってこれれば
どんなに気持ちが楽かもしれません。

機会あらば、女性にも読んでいただきたいのではありますが、
女性にもきつい内容な部分もあったりします。
理論だてて説明したとしても、最後に感性で動くとか....
女性化した家という表現が女性にとって反発を受ける内容かもしれま
せんが、冷静に受け取って考えてもらいたいと思っています。

あと、都会には建てられないかも、気がしてきてしまう感じな
部分もあります。

自分の場合も、嫁に「私が昼間はずっと居る家なのだから」という
言葉がついてしまうと、家のことを決めるにも反論できないことが
よくあり、たしかにそうなんだけれど.....ということがあります。

男女平等の時代ではあるのだけれど、男も女も少し考えてみる
必要はあると思います。
by tsk (2007-07-23 02:09) 

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