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徳島杉 TSウッド伐採ツアー その6番外編 [自分の家の木の山を見に行く]

神戸で泊まった次の日....
朝から雨、神戸の異人館を回ろうと思っていたのですが....
ゆっくりと食事をすませ、覗いてみるが外は雨。
チェックアウトぎりぎりまでいたあと、なんとか、雨が止んできました。
風見鶏の館、萌黄の館、うろこの館に行ってきました。
実は、震災後に訪れたことが、私にはあるのです。そのころは、補修工事をしておりました。すっかりそんな姿はありませんね。

いやぁ、子供をつれての移動は大変。
子供は、乗りたそう(笑)

暖炉がどの部屋にもあるのですね

外は、秋が深まっています。

風見鶏の館

萌黄の館

うろこの館には、サンタクロース

こちらには石炭ストーブがありました。

娘はきらきらに夢中です。

階段を一生懸命登る。

うろこの館から神戸を見渡す。

そんなこんなで、見れました。
夕方、新神戸駅から、新幹線に乗って帰路。
帰りは、グリーン車です。でも、肘掛が大きい分、あげることができず、親の間に座らせることはできませんでした。
寝てくれると、思いきや、落ち着かず.....
なんとか、かんとか、在来線に乗り換え、うちへ、
無事、楽しくも、大冒険な、
徳島杉 TSウッド 伐採ツアー、我が家の木を見に行くは、おわります。

もし、機会があるあるのでしたら、自分の家の木を見に行く、やってみてください。
まだ、建てていない人も、これからの人も、一度、見に行ってください。
いろいろな、ものの見方が変わりますよ。


徳島杉 TSウッド伐採ツアー その5 [自分の家の木の山を見に行く]

朝、起きてみると、そこは、山の中

昨日は入れなかった温泉で朝風呂、きもちいい
娘と一緒に朝ごはん、彼女も元気元気

さあ、マイクロバスに乗って出発。ついに、伐採ツアーの始まりです。
亀井林業の山に入っていきます。
車1台しか入れない道をずんずん登っていきます。


そのうち舗装は無くなり、まさしく林道に、マイクロバスは、途中で切り返しながら、これでもかという山道を進んでいきます。さすが、運転手さん、普通の運転手さんではここまでこれないでしょう。だいぶ登って、うっそうとした林の中でバスは止まりました。
そこから200m歩いて下りました。さすがに12月に入り、薄暗い山の中は寒かったです。

そこで、伐採をしてくださる方々の登場です。

倒れる方向を決めます。うっそうとした林の中では、他の木に当たらないように倒すのが重要です。そして、山側に倒します。木枯しさせるためです。
葉は、谷側の開けたほうについているほうが多いので、バランス状、山側に倒すほうが難しいです。
チェーンソーで手際よく処理されていきます。

反対側からを、ソーをいれます。
そして、くさびを打っていくと、だんだんと木が揺れてきます。そのうち、メキメキと言う音とともに、ドドドーンと倒れていきました。きれいに、木と木の間に倒れていきました。
いやあ、本物をみるとすごいですね。こんな斜面の山で、一本一本切られていくと思うとものすごいですね。

切ったばかりの切り株を触ると、それは先ほどまで立っていた木、ものすごく湿っています。これを、葉をつけたまま、枯らす、葉枯らしをさせます。
年輪数えてみました、実は90ありましたよ。2世代以上前い植えたものを切っていることになります。
このあと、参加者もくさびを打たせてもらいました。
残念ながら、私までは回って来ませんでした。(笑)

一緒に行った娘にはどう写ったのでしょうか。まだ、1歳半ですので、その意味はわからないと思いますが、新しい家ができて、育っていったときにそんな山の記憶が、彼女にできてほしいですね。
妻にも、自然にいろいろなものが吸収されたようです。最初は、子供をつれての参加にやめようかということもあったのですが、一緒に行って、家の思いも変わったことでしょう。

長い年月をかけてできた木、それとおんなじだけ使ってあげて、できるだけすべてを使い、また、再生させる。そんなサイクルを大切にできたらなぁ。とおもいます。
それが、実感された感じがします。

開けたところから、急な山々を見渡します。

いろいろなところに杉が植えられていることがわかります。
2代もまえに植えられた杉は、残念ながらすべてが適切に育てられ、使われるように現状なっているかというと、残念ながらそうではありません。
荒廃した山はそのままになっているものも多くあるとのことです。

荒廃した山々は、災害も生みます。そんな山々をみると、日本も、適正なサイクルをすることで、自然環境をもっといかせるのではと思います。

うどんを食べて、なごりおしく、山を後にしました。

神戸駅に午後6時に無事に帰ってきました。

これらの山々から、自分の家の木はやってきました。
その場所に立つ、育てた方々に会う、それは、大変貴重な時間となりました。
皆さんに会えたこと、木が育った山にいけたこと、安心とともに、ちゃんと使ってあげないとなぁ、そう思いました。
じぶんも、この大きなサイクルの一員となります。

本来は、もっと近くの山でそのサイクルに入るべきだったかもしれません。
TSウッドのかたくなまでの姿勢は、私に十分伝わってきました。
そんな出会いができたことに感謝します。

まっすく、家に帰るのはもう遅いので、今夜は新神戸オリエンタル(あっいまは、新神戸クラウンプラザ)に泊まりました。

私のつたない内容では、わかりずらいので、こちらも参考に..
http://kino-ie.net/report_031.html


徳島杉 TSウッド伐採ツアー その4 [自分の家の木の山を見に行く]

試験場での動きが午後からだったので、すべてスケジュールが押してます。日がだいぶ傾いてきました。
まずは、板材の加工をしている、佐々木材木店へ
加工場は、那賀川にほとりにあります。これは、もともと、川をつかって木材を運んでいたなごりです。
材木が、外にいっぱいありましたよ。




TSウッドでは、床材の表面を加圧加熱処理をしています。
もともと、やわらかい杉材ですので、この処理をすることによって、表面が加工されつやが出ます。

出来立てほやほやの、床材は、つやつやしていて、気持ちよさそうです。

板材は、年輪が広いもの、構造材は狭くつまったものをえらんで、それぞれの工場で加工されているとのことです。
板材は年輪が広いものを使ったほうが板にしたときに木目がきれいだということです。適材適所です。

今度は川の上流へと車を走らせます。
今度は、構造材の加工とストックヤード、三枝林業へ
見えてきました、長い木材たちが、


ここで、製材、ストックしてさらに乾燥、確認されて出荷されます。
板材は、複数の平行したのこぎりで製材されるそうですが、構造材は、1本ののこぎりで、1面ごと確認しながら、様子をみながら、製材するそうです。
お客様の要望に応じて、太いもの長いものを、製材し、乾燥させ、出荷します。


工務店から発注があり、その家のために選別し、このストックヤードで乾燥されているものあります。TSウッドは、木を伐採してから葉枯らし、製材、ストックヤードで乾燥含めて出荷まで最低7ヶ月かかります。このゆっくりとした建て方をできる人だけが山の木から選ぶことができますね。
もちろん、すでにストックされたものから建てるための木を選別できるようにはなっていますが、設計から建て方まで数ヶ月ではこんな動きはできませんね。
大工さんが、木の癖を読みながら選別しそれそれをどこに配置するかも考えながら、選んで木組みするそれが本来やられていたことを、そのまま、できるような仕組みができています。

木の本来の癖、良さ、悪さを感じとって出荷する。それをすることによって、家を建てたときに、そして、建てた後も感じ取ってほしい。そんな思いが感じられます。

すっかりと、暗くなってしまいました。

やっと、本日お予定が完了。明日の伐採現場に近い、四季美谷温泉に行きます。
道中、周りは真っ暗、明日、起きたら、こんなところにいると思いますよという和田さんの言葉とともに、山の中にバスは進んでいきます。

やっと夜7時に四季美谷温泉に到着

すぐにみんなで、夕飯、そして...、宴会
TSウッドの方たち、参加者、ひざを突き合わせて、いろいろな話をしました。
中には、沖縄に木の家を復活させたいという施主さん、木の仕事に就職する学生さん、建築事務所の方、家を建てた施主さん、建築家、木を使ったものを販売するインターネットショップの方、
温泉に入るのも忘れて、宴会宴会(笑)、夜中の2時まで。娘はとっくに寝ましたけど
よいものを産出したいという林業家の思い、新たな取り組みに積極的に動く姿勢、施主の立場の思い、設計の立場の思い、さまざまな話をさせていただきました。大変面白かったです。

明日は、やっと、伐採!


徳島杉 TSウッド伐採ツアー その3 [自分の家の木の山を見に行く]

ゆたか野のTSウッドのモデルハウスへ

林業家の組合であるTSウッドがこんな家を建ててほしいと作ったモデルハウスです。

ちょうど今年で、10年目ということで、私としては10年後の家が、どんなものになるのか? 興味深い、体験となりました。

外見は、板張りですので、色が変わっていますが、それは、それで、いい色になっていました。(我が家は、外壁は板張りになりません)。10年たってこれはこれでいい色だと私は思います。


中はいろいろなものを見せる工夫をしてありました。
まず、入ると、木の香りが、10年たってもその香りはします。


いま、杉の木の香りの効用性について調査したとのこと
(チルチンびとの最新号にTSウッドの広告で載っています)
気持ちを安心させ、睡眠が促進されるそうです。
自然乾燥と、人工乾燥の違いうをお話されていました。

チルチンびと 2008年 01月号 [雑誌]

チルチンびと 2008年 01月号 [雑誌]

中ももちろん10年たっているのですが、杉材はまだまだ、きれいでしたよ
経年変化としては、
・内部も壁は板張りですが、建築時、赤身をつかったものが、色が変わっていき、落ち着いてきて他と変わらなく同じようになってくるとのこと。
・もちろん、構造材は割れが、出てくるのだが、それはそれで、大工さんが考えて、組んである。かならず、4面のひとつだけに割れが出てくる。だが、強度には問題ない。
・床板も、日のあたるところ、あたらないところ色合いはあまりわからないが、よーく見るといたといたの隙間の違いがわかる(いわれないとわからない)
などといったことがあるものの、10年たったという感じではありません。

はだしで板の上を歩きますが、温かみの柔らかい感じがします。


真壁の構造が見えるかたちは、環境に応じて杉が湿度なども吸収し、変化の少ない家となるそうです。(我が家も、中は同じようになりますよ)

この家も、木組みで作られています。

家の中の木の柔らかい感じ、色合いも古いという感じではなく、きれいでした。
モデルハウスという人が住んでいないということもあるとは思いますが、少しずつ変わっていくそんな変化を感じながら暮らしていけそうです。変化してもそれはそれでよい感じ工業製品ではそうはいかないかもしれませんね。
板や柱にも節はありますが、これは、これでいいと思います。
無節は求められますが、節があったほうが私はいいと思います。

10年では、まだまだ、我が家も最低限、私が生きている40年はもってもらわないといけないし、もともとの60年以上ったった杉で作られているわけですから、最低限、それぐらいもってもらわないとなりません。

さあ、日が暮れかかってきました。いそげいそげ、
次は、木材の加工場の見学です。


徳島杉 TSウッド伐採ツアー その2 [自分の家の木の山を見に行く]

いよいよ

朝、ホテルで朝ごはん(これはこれで、子供が落ち着かなくて大変でしたが)
神戸駅前のHDS神戸に、9時集合。

TSウッドの和田さんが迎えてくれました。
和田さんの熱い思いはこのあたりで
TSウッドハウス協同組合 和田善行さんに聞く
http://kino-ie.net/interview_191.html

私たちを含めて、全12人+2人マイクロバスに乗って出発。
関西の方を中心に、東京沖縄までという面々
施主から、設計にかかわる方々まで

早速出発し、神戸淡路鳴門自動車道をとおって、淡路島、鳴門の渦を見ながら徳島入り
途中、淡路のたまねぎの話など含めながら、移動しました。
今回、いつもであれば、「徳島県国産材需要開発センター」にて、さまざま試験を見せていただくわけですが、いち団体だけで、土日に試験場に動いてもらうのは難しくなり、徳島県産木造住宅展の一環として、やってもらうことになったとのこと。それらが午後になってしまったので、とりあえず、「県産木造住宅展」の会場、沖洲マリンターミナルへ。
各団体の住宅の写真等の展示がされていました。各団体、さまざまな方法で木材を使った木の提案をされていました。さすがに木材産地という感じです。
ここがTSウッドハウス協同組合のブース

TSウッドの木材を使ったwildcraftの、椅子と机がありました。
http://www.cedarflex.net/index.html
この椅子、持ち上げると軽い、さすがは杉材

マリンターミナルで昼食のあと、眉山のふもとの、徳島県国産材需要開発センターに移動13:00より、始まりました。

試験場の方々より、徳島県産の木材のさまざまな試験を行っているという説明がありました。
もともと、構造材として、一時期、使えないとされていた杉、それは強度の問題とされていたが、実際に実験をするうちに、十分な強度があるものとわかった。
なぜなら、昔の強度の出し方は、実際の大きさの木材を用いず、小さな木材での確認をしていなかったため、実際の実力は見ていなかったためという。その後、そんなことは無かろうと、実際の大きさの木材にて、強度試験を行い、現在に至るところまでのお話をしておりました。
実際に、このあたりは、TSウッドの方々もかかわったということです。(そのあたりは、試験場の方はされませんが....)。実際に、杉が構造材として長年使われており、それはおかしいのでは?という疑問が、強度実験で実証したということになります。

先に受付で、4つの3cm四方の積み木のような木材を4つ渡されました。
これは、それぞれ、すべて違う木で、それぞれなんでしょう?という質問をされました。
1. 檜(ひのき) 日本
やはり、香りが強い、白い、心が赤い
2. ホワイトウッド(オウシュウトウヒ) 北欧
白い、匂いは少ない、
3. 杉(すぎ) 日本
檜にぐらべれば、香りは弱いが、木の香りがする。
4. 米杉(べいすぎ) 北アメリカ
年輪の間隔が広い、すっきりとした木目、匂いはあまりしない

シロアリの実験
実際に、シロアリの中にいれて試験したあとの木材を見せていただいた。
日本に自生する檜、杉は、大変、対蟻性が高い。
もともとシロアリの少ない場所で自生する海外産の木材は、対蟻性としては弱い
ということを、実際の目で見ると、すごいですね。まあ、シロアリの中に木材を置いたとはいえ、こんなに簡単に分かれてしまうとは....






実際の、シロアリも見せてもらいました。シロアリ自身は、最終的に木材等を、自然に戻してくれます。それ自身は、木材を作り出す上や、最終的に分解して土に戻すうえで、重要です。が、家が建ってしまってからは、できるだけ避けたいのはあります。

シロアリ実験は、シロアリの巣の真上においた場合の条件だそうである。
ただ、実使用上のシロアリの中にいれる最悪な条件で、これが悪いというわけではないということを理解する必要がある。

現在、外材のさまざまなものが建材として使われています。シロアリ対策をより考えないと使えないということになります。
地元の材料を使えっていう、意味がわかります。

杉の中でも、黒身の心材、赤身の心材、白身の心材に、実際にシロアリを乗せると、黒芯が一番避けられ、次に赤身、白太に集まっていきます。

このあたりをみても、土台のシロアリに近いところは、黒芯をつかっておくほうがよいということがわかります。

乾燥処理と防腐処理
乾燥は釜に入れて、人工乾燥をおこなうものの紹介と
防腐処理は、釜に入れて、いったん空気を引き、薬剤をいれて浸し、今度は加圧、中まで浸透させることをするそうです。

どちらも、TSウッドは、葉枯乾燥、防腐処理はしないので、ここは実際を見るだけです。

杉の梁の強度試験
さて、やっと、クライマックス
実際の梁にする木材を、折る試験です。
実物大(縦125×幅245×長さ360cm)の平角の材
このように、圧力をかけていきます。

そして、9.4トンもの重さを加えて、やっと折れました。

目の前で、だんだんと反っていき、パキ、パキ、バンといいながら、実際に折れ始めても耐えて、耐えて、だんだん割れる様は、実際に見てみないとわからないですね。
柔軟性をもって、じっと耐えながら割れていくのは、木の特性をいかしていき、地震などにも柔軟に耐えられる、軽くて強い建材な杉です。
実際に、この方法で何百本も折って、数値化し、杉は十分な強度をもった木材という数値化したということです。節などもほとんど問題ありません。

曲げに対する強さを、ヤング係数という指標で出すそうです。
この徳島の杉は、ヤング係数90をこえた物だそうです。これは、他の強いとされている木材とかわらず、杉の場合は、軽くて強いという特性を持つそうです。

しかしながら、最近は、実際に使う建材を折ることをせず、トンカチでたたいて、その振動によって、強度確認をする装置も紹介されていました。これなら、折らずに計れて、現場でも使えそうです。

体力壁のテスト
実際に、いろいろな体力壁を作って、壊れることの無い構造の研究のための装置

横に、力を加えて、実際の測定を見せてくれます。ただ、壊れるまで見るのは数時間かかるということなので、動きだけを見ることになりました。

最後に、杉の床材と、コルクの床材の上にはだしで乗り、冷たさの体感をするというものでした。この日は寒く、どちらもヒヤッと少しはするのですが、杉のほうがそれが感じづらい。

実際に物を見るというのはとても大事と実感。
百聞は一見にしかずとは、このことです。

このとき、娘はバギーで寝てたので、よく見れました。

次は、TSウッドのモデルハウス「ゆたか野の家」の見学です。
TSウッドは、山と木材の林業家の組合なのにもかかわらず、こんな家を建ててほしいと提案のために建てられたモデルハウスです。


徳島杉 TSウッド伐採ツアー その1 [自分の家の木の山を見に行く]

すみません。今回はだらだらと長いのと、今回の所は実際のツアーの話に入っていないので読み飛ばしていただければと(^-^;;;汗

徳島杉 TSウッド伐採ツアーに参加しました。

徳島杉 TSウッドの伐採ツアーに参加しました。2007/12/1(土)-12/2(日)
私としては、自分の家の木ということで、とても楽しみでした。
子供をつれての参加ということで、いろいろ大変でしたが、実際に見てみて、触れてみて、林業家の方々と熱意を感じて、とても、充実した体験でした。

土曜日の集合は朝9時ということで、前日からの移動しました。
子供をつれてのはじめての新幹線は、荷物(タイヤつき)、バギー、子供をつれての動きは、普段、出張慣れしている私も、物を運び入れる、載せる、落ち着かない子供をあやす(妻にあやしてもらう)それは、とても、長い時間でした。
JTBのホテルつきのダイナミックパックを使って、安い昼間の「ひかり」で行きました。
ホテルを入れると、安くいけるやつです。金曜日と日曜日のホテルをつけ、なかの土曜日は、ホテルをつけないということもできますのでそれを使いました。
帰りもひかりですが、なぜか、グリーン車のほうが200円安く、そちらにしました。
昼の新幹線は同様に、子供をつれた方、ひかりのパックを使った京都旅行の方でいっぱいでした。

日本の駅はバリアフリーになってきたとはいえ、バギーに子供を乗せたままでの移動は厳しいですね。あと、エスカレータが設置されてきたせいか、健常者のエレベータ利用は減ってきて使えるようになってきましたね。
ただ、エレベータが無いところがどうしてもあり、子供を乗せたままのエスカレーターは面倒なので、子供を抱いてもらい、バギーの上に荷物を載せて、エスカレータで移動。
それでもエスカレーターが無いところがあり、かついで移動。
私の同僚に車椅子の方がいますが、これは、どうやっても面倒だよなとおもいます。
実際には、駅員が車椅子のまま、担ぎ上げるようです。そのために、早い段階で申し入れておくことが必要みたいです。

電車に乗ったあと、雨が降ったので、間一髪という感じでした

うちから、新幹線に乗るまでどうしても2回乗り換え、人のまばらな昼間を狙っていったのでなんとか、落ち着いて移動できました。

D列E列の2席をとりました。足元にバギーを、荷物を棚に、子供を2人の席の間に。
新幹線に何とか乗りましたが、それはそれで、暑い暑い、その後、上着はデバックにくくりつけたままとなりました。
3時間、というか、ずっと、娘は落ち着くはずは無く、おかあちゃんがいると、おかあちゃんにべったりなので、嫁のため息とともに、なんとか3時間をやり過ごしました。
子供と一緒にあるかせたり、デッキにでてみたり。
新幹線は、多目的室があって、空いていれば、車掌さんに言うと、授乳したりできます。いまでこそ、使わせてもらえるケースがおおいですが、それらのサービスも向こうから言ってくるようになったのは最近ですね。

途中、駅で買った弁当を食べるが、これこそ、子供が落ち着かず、子供ほとんどたべませんでした
神戸駅に着いたときちょっと安心もつかの間
本日の目標は神戸駅
新幹線の切符は新神戸市内になっているので、途中下車の判子押してもらって(新神戸駅は在来線につながってないのでこれが重要)駅をでました。
時間もあるので三宮駅まで歩いていくことに
異人館の前を通って三宮駅へ

さすがに昼寝の時間だということもあり、娘はねました。ふぅ
新神戸駅の解散出口に観光案内所があるので観光案内図をもらってました。なかったらもっと迷ってたかも(^_^;
神戸駅の近くのホテルニューオータニ神戸ハーバーランドへ
子供がいることは予約時にしてあったので、チェックイン時に、絵本の貸出しやペイチャンネルのタダになるなど紹介がありました。

娘は、ロビーのクリスマスツリーにくぎづけ
キラキラ、キラキラね を連呼
ホテルの部屋に入った後、嫁はベッドに倒れこみ、娘も一緒に眠りにすいこまれ
さすがに距離遠いのはきびしい(^_^;
暗くなってきたので、ハーバーランド方面へ
キャナルガーデンやモザイクなどどこもクリスマス一色

娘は指をさして、あっあっキラキラ、キラキラねの連呼は何処までも続くのであった(笑)
嫁が何か横浜と変わらないねというので、どっちも港街じゃとツッコミをいれておきました

モザイクで、鳥料理屋で夕食
久しぶりにしゃれたロケーションでお食事
神戸ボートタワーの見えるロケーションでした

ホテルのロビーに戻り、今日は余り動き回ることが出来ず、力有り余る娘とホテルロビーとショップを3周
もうそろそろ、こっちが、そうだねキラキラねと受け答えるのが疲れたころ(笑)部屋に戻りました
シャワーを浴びて、さすがに私もダウン
嫁曰く誰よりも早くねたとのこと
明日の幕開けを楽しみに


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