So-net無料ブログ作成
検索選択
T4 WESTFALIA '98 Syncro ブログトップ

T4故障 エンジンストール [T4 WESTFALIA '98 Syncro]

まぁ、建築ブログを目指しているわけでもないので、自分の車の話
自分の車の説明は、話は長いので、
Volkswagen T4 Syncro
WESTFALIA California Coach Pop-up Roof 1998
で終わらせて、壊れた話を

先日、台風の去った後、エンジンかけてはしらせて、200mほどはしったところで、
エンジンストール。あれれ
しょうがないので、レッカーで指定店へ、移動。
じつは、今年の夏、あまりにも暑いときにエンジンがかからないことがしばしば、すぐにエンジン掛けるのではなく、エンジンをスタート状態にして、しばらく待ってから、かけると、問題なくかかっていたのでした。
エンジンがかかってしまえば、止まることはなかった。

重症か?

しばらくして、店から、エンジンのディストリビューターが中まで、びしょびしょなんですけど何かしました?と連絡が、
何かしたって、台風のときに少し走らせただけで、
そんなところに水が浸入することはやっていないのだが......

で、水の進入経路が特定できなかったために、写真のように、直接水が上から落ちても入らないように、カバー
したとのこと、取りに来て欲しいと、言われていたのだが、仕事が忙しくてそれどころではなかったので、週末に行こうと考えていたのだが、またも、電話が。

「また、かからなくなってしまったのですが!」 がびーん
3連休が控えているというのに.....
ということで、9月最初の3連休は、わが車は、入院したまま、かえってきませんでした。

2度めの3連休前の金曜日、やっと、できましたと連絡が入りました。

30番のメインリレーが壊れていたので変更しました。イグニッションコイルは、壊れていないのだが、弱いところなので一応変えておきました。とのこと。

これで、エンジンがすぐにかからない現象も解消。ふぅ。

30番メインリレーは、もちろん、ハンドル脇にあります。

ってな感じで、T4がエンジンストールする話は、他のセンサーなども含めてよくきく話なので、とりあえず、すぐに、原因がわかって一安心。エンジンかかりたいときにかからないのは困り者。

壊れそうにない、ただのコイルなんだけど....

まだ、10年たっていないので、日本車であれば殴りこみをかけるところだが、T4だと、まあ、しょうがないか
ぐらいの考えになるのは、じっくり付きあいたくなるやつなのですよ。
まだ、まだ、走ってもらわないと、買い換える予定(予算)はないですから。

水の進入経路探しておかないといけないなぁ

これからの季節が活躍の場ですよ、我がT4様


nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車
T4 WESTFALIA '98 Syncro ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。