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薪ストーブの薪を搬入しました [薪ストーブ]

ずいぶんと前の書き込みから時間が経ってしまいました。
その間にいろいろありましたが、季節柄のタイムリーなことを書いてかないと追いつかないですね

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2009/10/31、今年も薪がやってきました。
福島県より、アローボックスで4カート
楢薪70束x4 = 280束 約2トン
我が家には近くの配送店より2トン車両が2台でやってきました。
去年ひと冬、210束でぎりぎりだったので、余裕をもって280束にしました。

さて、いくらでしょう?
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答えは、133,720円(送料込み)。
けして安い値段ではないですが、カーボンオフセットという環境への寄与と温かみが違います。(とはいっても、1/4は送料というガソリンを使ってしまっていますが)

目の前の雑木林が一部、伐採をしているのでもらってくれば良いのですが、そこまでやっている労力がなく、もったいないことをしています。

春に薪を買ってしまうのも手なのですが、我が家の薪棚は夏の間、雑木林の中で日が差し込みませんので、薪を乾かす良い環境ではないのです。
11月のはじめの今も、コナラ、クヌギの雑木林の木々にはまだ、葉がついており、うえのほうからだんだんといろづいていっております。
が、このじき、日が差し込まないので、我が家は少し寒かったりします。

さて、280束は、いったん、玄関前に並べます。
ここから、擁壁下まで、運びます。
カンガルーログキャリーで運んでも、束のままでは3束がいいとこ。
地道な下ろす作業がつづきます。



擁壁下の薪棚には、138束
家のすぐ隣の薪棚には、58束+去年の残った2束程度

あれ、多く買ったので棚に入りきらないのは予測できていたのですが、
84束もはいるところない(^_^;)

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結局、急遽、枕木を買って、擁壁下の棚の前に積み上げました。

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透明のシート(これがブルーシートと違って値段が高い4,500円もした)を買ってフックでぶら下げ、表からの雨に対応できるようにしました。
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222束 / 3 = 74回、擁壁下まで往復したことになります。
10/31と、11/3(11/1,2は雨でできなかったので)で、下ろしましたが、足腰にこたえます。アミノバイタルを飲んでのりきりましたが......

何とか冬の暖房の準備ができました。
冬が始まると我が家は薪ストーブだけで暖房をまかないます。
やっと、これで安心して冬が迎えられます。

関東も先週はじめは寒かったのですが、今週末はまた暖かくなり、薪ストーブを付ける機会を逸しておりますが、来週は寒くなるのでつけるかもしれません。(薪いっぱいあるし)
さて、楽しみの冬が始まります。

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薪から考える環境問題 [薪ストーブ]

薪、あとこれだけ。
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温かい日もあって、何とかまにあいました。もう少し必要だったのでは。
210束(約1600kg)の薪を使ったことになります。
シーズンは、薪を買いました。
さて、いくらでしょう?

輸送費いれて、約9万5千円。

うちは、基本的に他の暖房はしていません、他にかかっているのは加湿器とシーリングファンがです。
暖房費としては、高いのではないかとおもいます。
薪は集めればタダ。買えばこのくらいするのです。
これをカーボンオフセットとして、エコロジーだというのも、また、解釈の別れるところ。
薪はその昔は、誰でも使っていたのに、今はごく限られた人が使っている状態で、山からみれば、日本では余っている状況です。ただし、ちゃんと新しい木が育っているか微妙ですし、採算があわず山は荒れほうだい。と聞きます。
我が家の前の雑木林も、25年を超え、伐採期を逃しつつあります。
それが元々の自然だとする人もいれば、伐採などの人の手をかければ、より豊かな自然になるという人もいます。
木材含めて、日本は二次林をこれだけたくさん持っており、それらを保全すればものすごい二酸化炭素排出減なのに、日本でそれをわかって、行動しているひとはすくない。
身勝手であるかもしれぬが、山にお金を出すことにより、少しは貢献出来ているのではないか、そう考えています。
我が家の前の雑木林も萌芽(ほうが)更新と言って、伐採と更新を繰り返してきました。
クヌギ、ナラなどは伐採すると、どんぐりから芽が出て育つもの、切株の横から生えて育つものがあります。切株から育つほうが早く育つそうです。また20年後薪として伐採を繰り返してきました。
また、伐採後、地面に光がはいると、様々な植物や植物の花ばながそれを待っていたかの様に生えるそうです。昔の人は豊かな自然の繰り返しを上手くつかって共存してきたのだなと思います。
ただ、現状は20年のサイクルを回せる余裕が現代人にありません。
また、現状の人口では全員をまかないきれません。
これらの昔から仕組みを生かす努力と無駄を減らす努力と最新の技術を発展させる、それらがうまく共存が必要と私は思っています。
最新の技術をつかうと、最終的に廃棄まで考えると環境に悪いなんて言い方をされるかたがいますが、今のままではこれらの発展なくしてはまかないきれません。そして経験や開発とお金もまわしてよりよいものを作り出すことです。
わたしもエンジニアの端くれ、少なからず荷担できればと思います。

我が家の前の雑木林も、役所やボランティアによっていくつかの伐採されています。ただ、伐採後の木は一部使われますが、余って処理されている様なのです。本当はこれもなんとかしたいですね。
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スローな薪ストーブにハイテク機器その2 [薪ストーブ]

今回はこれ
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えっ、なにがハイテクかわからないって?

熱でファンがまわるんでないの?

それはそうなんだけど、ちょっとだけ違うのです。
実はここにモーターついてるのです。けれども本体外部につながっておりません。
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熱が電気に変わってモーターをまわしているのです。
ペルチェ素子がここに入っており、ここから、電気が発生します。
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ストーブの熱が、触れているファンの台座に熱を伝えます。それが伝わってペルチェ素子まで届きます。ペルチェ素子の反対側の上部は放熱板が取り付けられており、熱を放出させ冷まします。その温度差により、ペルチェ素子は電気をつくります。ペルチェ素子は、逆に電流を流すと、片面は熱く、片面は冷たくなるため、小型の温冷庫(懸賞とかである小型の冷蔵庫)に良くつかわれてます。上手くやるとしたは-40度、うえは200度に、数分でなります。
そんな素子をつかったエコ?なファンです。
一応、ファンが効いているのか、薪ストーブの真上の1階の天井の温度が39度ぐらいが2度くらい下がったかなぁ。そんな感じ。何となくファン方向は温かい気が(笑)
これも自己満かもしれぬ。まぁストーブが熱いうちは、ファンが回っているので良くわかりますし、温度が下がってきて、ゆっくりまわってきたころ、また薪を足せばよいのです。
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カナダ caframo社
Ecofan Original Model 800
http://www.caframo.com/hearth/hearth_products_woodstove_ecofanoriginal800.php
で、薪ストーブ屋さんによくこのファンがおいてあり、薪ストーブ屋さんに行ったことのある人なら見たことあることでしょう。で、はっきり言うと値段がちょっと買うには高い!!
ということで、円高だなんとかなるに違いない
カナダ製、安いところあるに違いない。と思ってさがしたが、10年まえはどこでもover seaで送ってくれるサイトがたくさんあったのにぜんぜんない。あれー?
そんなうちに、amazon.comで、2枚ファンが79.99US$、んっ半額!
http://www.amazon.com/gp/product/B001AYXNUY/
http://www.amazon.com/Caframo-Ecofan-Original-Black-Nickel/dp/B001AYVXRY/ref=pd_bxgy_hpc_img_b
amazon.comは海外発送、してくれるものと、してくれないものとあり、やはり、してくれない。うーん、と調べていると、転送屋と言う商売があるらしい。転送手数料1500円ぐらいはざらで高い。
なんだ使えないじゃんと思ったら、USの友人に頼もうかとも思ったが、7US$のところが見つかった。USの倉庫の住所を教えてくれ、そこに、USのショッピングサイトから送らせて、転送してくれるという商売です。
http://www.spearnet-us.com/move/index.html
amazon.comの、急がないやつなら送料無料、日本へ送料は重さによるが26US$。
79.9+7+26=112.9US$
日本で買うより4000円安い。リスクが高いか安い値段をとるか?微妙(笑)
結局amazon.comで転送屋さん使ってしまいました。
なんと、US国内の転送に7~9日かかると言われていたが、amazon.comの倉庫と、転送屋の倉庫が車で20分の距離(トラッキングの住所をみるかぎり)、3日で届き、日本へは日通で5日、8日で届いてしまいました。
おかげで安く買えました。これで、円高の恩恵にあやかったわけです。

まぁ、ちゃんと欲しいものが届かない、クレーム、壊れた時の保証など、リスクを理解して使うべきではないかとおもいます。

薪ストーブ熱いとまわっているのでその指標とにはなっていますが、ほぼ自己満足の世界ではないかと.....
そんなわけで、我が家の薪ストーブは燃え、エコファンはまわり続けてます。

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スローな薪ストーブにハイテク機器 [薪ストーブ]

スロー薪ストーブににつかわないハイテク機器を導入しました。
その名は赤外線放射温度計
こんなガン型の温度計です。
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理系の血が押さえられず(笑)
ハンディのデジタルマルチメーターで有名なFLUKE社モデル62、買価8800円です。
http://www.keisokuki-land.co.jp/webshop/fluke/fluke60.pdf
一応、ここで購入。
http://fa-ubon.jp/product/maker_fluke62mini_tab1.html
たぶん最安値だけど送料1000円もとるので買価9800円
温度計、知らないメーカーのものが多くて、怪しげなのも多いのです。まあ、方式などは一緒なんでしょうけど保証と安心と言ういみでは知れたところを選択。
何が出来るかと言うと、ガンを向けた離れた場所の表面温度を非接触で温度を表示してくれるものてす。けして気温はわからないので気をつけてください。
たぶん、通常の使われ方は、プラントなどの保守で表面温度の確認等で使われるケースが多いのでは。まぁ、普通の人は買いませんね。
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Made in Chinaです。しかし、物はちゃんとしているのですが、一緒についてくるソフトケースがものすごく臭い。なんというかビニール臭い。捨てたくなるぐらい(笑)。安いとはいえ、これを選択するかな。
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ガン方向はレーザーの赤い光が出ていますので離れていても、測りたいターゲットの指標はわかります。
ただ気をつけなければならないのは、このレーザー光が測っているのではなく、別に赤外線出しており、温度計から測定場所が離れれば離れるほと、測定範囲は広がっていることをわかってつかわなければなりません。
どうして温度がわかるか?説明が長くなるのでいつかの機会に(笑)

測定範囲 -30~500度
確度 +10~30度の時:(周辺動作温度23度) ±1度、測定値の±1.5% 測定値の±1%または1度のいずれか大きい値または1.5度のいずれか大きい値

ちなみに薪ストーブにはこんな温度計をつけてますが、精度は微妙。正確な温度がわかったところでなんてことない。自己満足かもしれぬが。
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薪の一番燃えているときは薪ストーブ上部表面は300度を超えてます。炎の温度は測定不能(500度以上)。
そのうち、薪ストーブのいろいろなところを測定した自己満な記事でも書きましょうか
ちなみに杉の床、桧の床の温度を測ったのもこの温度計です。

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薪ストーブと我が家 [薪ストーブ]

この冬、実感として、とても暖かい薪ストーブ。
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薪の調達などいろいろありますが、それ以上に暖かさと快適をくれます。
昼太陽が落ちた夕方から朝までが、だいたいの活躍の時です。
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今回は、悪い事から書くと、すぐにつかない、すぐに暖たまらない。一度、つけると止められない。等があり、よく、一度、つけたら、オキ火に残してでもずっとつけておきましょうなどということが多いようです。薪ストーブは鋳物鉄の塊ですので、完全に冷えてしまうと、熱くなるまで時間がかかるので、非効率などとも言うようです。
とは言え、我が家では、朝、太陽が昇ってしまうと、家自身は暖かいので、薪を足すことはありません。そのまま、消えています。
夕方、日が暮れ、温度が下がるころ再び薪ストーブに火をつけます。たいがい、私は家におりませんので、外の薪棚から薪の家の中の取り込みと、火つけは妻がやってます。一度、薪を入れてつけると、4、5時間はついてます。一度、火がついてしまえば、薪ストーブは燃える様に出来ているので、あんまり何することありません。
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我が家は、昼、太陽で暖まっているので、日が落ちて寒くなってきたとしても、気温22度ぐらいで、寒くても20度ぐらいす。
あっそうそう、温度計は1階の真ん中の大黒柱あたりのキッチンカウンターの上にあります。
薪ストーブがガンガン燃えていても、温度計は24度ぐらいです。我が家の薪ストーブは、対流式なのでガラスの正面でこそ熱いが、回りは、炎が燃えているわりには熱くありません。
家の中も2階も含めて、どこかだけが暑いとか寒いといったことがあまりありません。
吹き抜け含めて、仕切りがないのと、シーリングファンかあるということもあるとはおもいます。
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それ以上に、家の全体が杉で出来ていることにより、温度の変化が少なく、暖まると蓄積する感じです。
実家に行って5日あけてから帰ったら、寒い寒い。暖かくなるまで時間もかかりました。先の薪ストーブの火を絶やさないのとおなじです。
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起きている間はオキなって、だいぶ消えそうになったころ、薪をめいいっぱい5本いれます。最初チロチロと奥で音が聞こえるだけでホントにつくかとおもいますが、一部だけが炭化が始まって、ある時、ボォっと炎があがります。
いろいろたいへんな様ですが楽しい時間!?です。
朝は、さすがにオキも消えそうになっており、寒い日は20度を少し下回る時もありますが、寒いからふとんから出たくないということが冬はあると思いますがそれはすっかりなくなってしまいました。逆に今日は外は寒いのか?外に出ないとわからない(笑)
関東のこの寒さだから丁度よい室内温度なのかもしれません。我が家は高気密なんてことはしておりません。薪ストーブは、基本、室内から空気をとりいれて、燃えて煙突からでていきます。そのぶんどこかから空気が入ってきているはずなのですが、あまり、冷たいのがすっーとといったこともなくほとんど感じておりません。
外気温が-5度をいつも下っているところなら、もう少し、工夫が必要ですかもしれません。
薪ストーブmorso 1126CBですが、最初、大きすぎるかと思ったのですが、縦型で場所もさほどとらず、丁度よく、こんなにぴったりはまるとは思いませんでした。
と言うことで、いつも24度程度、こんなに快適でいいのでしょうか(笑)

http://www.morsoe.com/dk/Produkter/Braendeovne/1126/Model_1126/Morso_braendeovn_1126.htm
http://www.shingu-shoko.co.jp/~stove/morso/1126/1126.html

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薪棚2号できました [薪ストーブ]

更新がたいへん遅く申し訳ありません。

今年も終わる前になんとか...報告

擁壁下の薪棚2号に屋根が付いて、出来上がりました。
桧で作った薪棚は、頑丈に出来上がりました。
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時間があれば、どうやって作ったかを載せておきたいところです。

屋根材を何とかのっけました。
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実は擁壁にそって、上は奥行きが2段になっています。
DSC09686.JPG

薪もふやしました。900kgあまり、
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擁壁の下まで運ぶの大変でした。
何とか、夜までに、薪棚におさまりました。
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ストーブが、家全体をとても暖かく包んでくれます。
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薪ストーブ設置(本体) [薪ストーブ]

2008年5月8日(木) 薪ストーブ設置 その2 本体編
っと、いいつつ、運び込む写真がありません。仕事してました。
ので、その後とった、写真です。

じゃじゃーん
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え、遠いって
玄関からはいって、まっすぐ、にこいつがあります。
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ほほう、いい感じ
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まだ、ぴかぴかなうちに写真を撮っておきました。
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面白い形のストーブでしょ、重厚感もあり、
そこは、さすがのヨーロッパメーカー
まあるい円筒形の形が私たちをひきつけました。
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そしてこの2つのガラス
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デンマークからストーブはやってきました。
Morsø 1126CB
対流熱式のストーブです。
http://www.shingu-shoko.co.jp/~stove/morso/1126/1126.html

薪ストーブ屋の店頭で、デモで燃えていたのでした。
もっと現代風にモダンなストーブはたくさんありましたが、なんか、少し古めかそうで、楽しそうな雰囲気をかもし出していました。妻もなんかひかれて、これにしようと決めました。

ということで、我が家にやってきました。
きれいに納まりました。

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.....我が家の最高贅沢品?は、この冬のゆとりある生活をあたえてくれるのか
でも、課題が山積みです。うちの主暖房ですから
.....大きさとしてはちょっと家には大きすぎるかも(暖房容量として)と買うとき言われた。
が、その真意は冬までわかりません。
.....金額!高っけぇ、気軽につける金額ではありませぬ、本気で買うならいろいろなことに覚悟を(笑)

ということで、こうご期待?!






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薪ストーブを設置する床の配置 [薪ストーブ]

ストーブを設置するために、こんなこともしてみました。
詳細の設計を設計士からもらい、手っ取り早く、新聞紙で大きさ、配置の確認。

薪ストーブのフロアは石を、並べます。
対流式なので、床が熱くなることは無いのですが、汚れとか考えて、今からならということで

当初、一辺120cmだったのですが、最終的に100cmとなりました。

いくら、石と、床板とは少しの段差だけとはいえ、広すぎても、夏場にしても邪魔だし
狭いと意味を成さないし。

大きさ知る上で周りと見比べならが、考えないとよくわかりませんね。

あと、設計士が考えるところでは、床板割りと石の大きさと、それらを考え合わせてやらないと
最初からつける意味が無い。ので、考えてもらいました。

ストーブ前面を短くする

さらに1辺の長さを減らす。

それで、設計士に伝え
具体的な図面にしてもらい、確認しました。

結構、楽しい時間ですが結構長い時間使ってしまってたいへんなことに


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あれ?煙突が! [薪ストーブ]

こないだとった現場の写真をみていて、あることに気づいた。
現場で気ずかなかったのだが、隣の家に、煙突が...

こないだはなかったのに
こんなところに、仲間が.....
今度、お会いしたときに聞いてみよう。


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薪ストーブどれにしようか?ついに... [薪ストーブ]

一つ前の記事は、先々週の話でして、先週、また、ストーブ屋にお伺いしておりました。
先々週にもどったあと、家庭内での大激論?のあと、5機種に選定。
ついに、最終決定をしようとストーブ屋にいきました。
って、施工はまださきなのでまだ大丈夫なのですが...

最大熱出力/暖房能力
morso 3440CB 8,000kcal/50-100m2

scan CI-8GLCB 8,000kcal/50-110m2

morso 2140JCB 8,000kcal/60-120m2

morso 1126CB 8,600kcal/75-150m2

scan CI-10GLCB 10,500kcal/100-160m2

見事に、北米勢が落ちてしまいました。

2つに大きく分けると、
片開き扉で、前面ガラスが大きくとれるもの
両開き扉で、微妙に宮崎アニメロボット風なやつ(笑)
CI-10GLCBだと、コーナーに置くと奥行き狭い割には横が大きいので場所とるかなとか
1126CBのように縦型だとどうだとか?

実際に、ショールームで見てみると
3440CBとCI-8GLCBですが、性能面でほぼ同じなのですが、CI-8GLCBの法がガラス面が曲面で大きい。どちらも、きれいに収まって、すっきりとした現代風なデザインに、大きさもほどよい。
CI-10GLCBはショールームに無かったのですが、こんな感じだとブラウン管テレビみたいになるかも
2140JCBは、1126CBの上としたの部分をなくして、すっきりさせた感じ
1126CBは、重厚感がある感じだが、強いというよりはおちゃめなロボット風
この2つは、ショールームの1階で、火が付いてました。

こうなってくると見た目の印象だけかっ!(笑)
今回も、ちかくによっては、うーん、遠くにいっては、うーん。さわっては、うーん
よし決めた!! これください!!
.......って、このねたは、来年の施工まで引っ張ります。すみません。

今回は、途中で、他のお客様もおられました。
いろんな説明をしてました。
外気導入どうするかとか、燃やし方とか。
やっぱり、どれっていう進め方はされてませんでしたね。
外気導入は、寒い空気を入れることになるのであまり効率としてはよくない。
おきになってしまえは、ものすごく空気がいるっていうわけでもない。
とのことです。まあ、ガスレンジを例にあげて、換気扇はつけるけど、外気導入は、付いていないでしょ。
要するにそれと同じ。

クリーンバーンの燃焼って、ストーブ内が空気少なくて少し煙っても、外の煙突を見に行ったら、煙はでてない。さすがですね。(うちの実家のストーブと比べて)


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